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撮影手順は下記フィルムフォトギャラリー写真を:参考してみて下さい(^_^)/
天地 001天地<Velvia(RVP50)28mm f5.6 15分 1月 上旬 5:45~ 1℃ 丸山林道>バルブ撮影で大切なことは、どの様な映像に仕上げるかをイメージしていく事です。ここではあと5分開けていると朝焼けの赤いラインが入ってきますが、見慣れた風景になるので避けました。(星の軌跡も消えてしまいイメージとずれが生じます)また、雲が発生し動きがあれば絞り込んで長時間露光する事により、まるで水墨画のような時空間を取り込む映像も可能になります。
彩雲 002彩雲<Velvia(RVP100)100mm f16 1/500(-1.5) 12上旬 11:40 6℃ 滝沢林道>彩雲現象の撮影は難しいと皆さん悩んでいる様ですが、基本は彩雲にスポット測光します。その値と富士山が一致すればOKです。しかしほとんどの場合逆光のケースが多く露出が一致せず(彩雲は色鮮やかに写せますが)富士山はシルエットになってしまいます。このような現象も数分しか続きませんので手持ち撮影でチャンスを広げていきます。今回のケースは、珍しく上空いっぱいに広がる淡い彩雲のためサングラスを掛けないと見えませんが撮影ではアンダーへと段階撮影しPLフィルターは使用しません。
赤光 003赤光<Velvia(RVP100)120mm f5.6 1/45 PL 12月上旬 16:34 9℃ 富士宮>最も露出合わせの難しい状況です。絞り込んだら月の模様どころか月が歪んでしまいます。開放(f5.6 120mmで月にスポット測光します。アンダーの方が月の模様まで表現可能なため<-2.0>アンダーにします。その時の値が(Tv値:1/45です)次に富士山の赤くなった場所をシャッタースピード優先(1/45)で平均測光します。Av値が5.6になったので、すべてマニュアルセットに切り替えます。チャンスは1~2分です。(ここでAv値が一致しない時には、自分の表現したい方【富士山or月】にポイントを置いて下さい)参考:赤の表現はRVP100が良いと思います。ちなみにRVP50は実勢感度32ですから注意して下さい
夢見るオーロラ 004 夢見るオーロラ<Velvia(RVP50)28mm3.5 4分 3月中旬18:43 6℃ 西湖>究極の撮影方法です。日没後1時間、半月の明かりを利用し開放(f3.5)で撮影します。何分にするかが非常に難しいのです。数十秒のズレが作風を大きく変えてしまいます。参考:別の話になりますが、状況に応じてフィルムの相反則性にも注意が必要です。ex)アンダーにならないのは、RVP50:1/4000~60秒
夜明け前 005 夜明け前<Velvia(RVP50)28mm f22 8分 1月上旬 6:16 -8℃ 新倉山>バルブ撮影で大切な事は、どの様な映像に仕上げるかをイメージしていく事です。ここではあと数分開けていると露出オーバーになります。朝焼けを期待し開放ではなく長時間露光に耐えられるよう絞込み待ちました。しかし、期待していた朝焼けには結局なりませんでしたが、これはこれで絵になり雲の躍動感も表現できました。
天使のダイヤモンド 006 天使のダイヤモンド<Velvia(RVP50)100mm6.7 1/250 1月上旬 8:16 -7℃ 上九一色>僅か1秒のチャンスに挑戦です。ダイヤモンド富士の撮影は、絞りf22シャッタースピード1/1801/250(ISO50フィルム)を基準にゴーストに注意しながら撮影する人が多いと思いますが、ここでは、絞り(f6.7)優先で山頂からの日の出を狙います。太陽が顔を出した瞬間は我慢です。3秒待って露出を太陽周辺に合わせAE(ハーフ)ロックそしてフレーミング、シャッターを切ります。1チャンスのみです。5秒以上経過するとノーチャンス。よく連写で撮る人もいますが、ここでは連写しても撮影できません。ちなみに絞り込んでも色表現は不可能です。
黄金色 007 黄金色<Velvia(RVP100)40mm f27 1/15 1月上旬 6:35 精進湖>富士山の左サイドの裾野を平均測光して、絞り優先により太陽の光線(ライン)を強調させました。太陽をぼかしたい場合はこれより開放f8.0しPLを使用しても1/125180くらいになるかと思います。参考:太陽の光線ラインは使用するレンズの絞り羽根の枚数によって決まります。
降霜 008 降霜<Velvia(RVP50)35mm 絞り優先 PL 手持ち撮影 2月中旬 早朝 忍野>さわやかな朝、撮影場所を探しましたが、なかなかアングルが決まりませんでした。そのため慌ててフレーミングを決めシャッターを切りました。(データが思い出せません・・・)
黎明 009 黎明<Velvia(RVP50)28mm f5.6 30秒 PL 元旦 6:15 1℃ 丸山林道>すべてマニュアルセットにして一般的な開放値から何秒にするか決めます。ある種の掛けです。そこが銀塩フィルムの楽しみかもしれません。この時期この場所からの夜明け前の撮影は、パノラマ写真にするとより一層良いと思います。
深夜の共演 010 深夜の共演<Velvia(RVP50)35mm f3.5 303月中旬 20:251℃ 裾野市(東富士演習場)>ここでのバルブ撮影はもう少し長時間を予定していました。演習場の明かりはあるものの8日月のため光が不足しています。実は電池切れというアクシデントでしたが、充分な露光はされていました。寒い時にはバッテリーチェックはしっかりして下さい。イメージは星の軌跡をもう少し長くしたかったのですが・・・
27日月 011 27月<Velvia(RVP50)60mm8.0 1秒 5月上旬 4:42 10℃ 櫛形>意外と暗いので+1.5でマニュアルセットにします。なるべく月の形をしっかり出したいので(60mm)1秒以内に決定(通常遠くからでも2秒以内に決定)Tv優先で測光(空全体)するとf値が8.0となりすべてのセットが決まります。
永遠の鼓動 012 永遠の鼓動<Velvia(RVP50)300mm32 1/180 1月上旬 15:45 7℃ 忍野(内野)>ここでは彩雲を撮影するのと同じくなるべく絞り込んでシャッタースピードで調整します。力強さを表現するため通常1/125くらいからアンダーぎみに調整しました。
希望 013 希望<Velvia(RVP50)80mm8.0 1/125 1月上旬 7:32 -3℃ 本栖湖>この場面では露出がまったく違うため(富士山&左サイドの山)あえてマニュアルセットやAV優先にしなくても良いと思います。フレーミングにより様々な露出を確認して表現したいところの露出決定していくのが通常でしょう。しかし、ここでは光輪の表現があるため絞り込めない。f値8.0くらいで富士山の左サイドの裾野を平均測光し1/125が決定しました。
紅峰遊戯 014 紅峰遊戯<Velvia(RVP50)50mm27 1秒 PL 3月下旬 6:07 3℃ パノラマ台(三国峠)>何を思ったのか最大に絞込み(通常しない)山麓の露出を確認。その後マニュアルセットにしました。絞り優先ですが、フレーミングの通り測定するとズレが生じますので、切り替えます。
そよ風 015 そよ風<Velvia(RVP50)80mm4.5 1/90 PL 4月下旬 9:27 15℃ 猫沢>ここでは前ボケにするため絞らずf4.5に開放しました。絞り優先でフレーミングすると富士山に露出が合ってしまい前景が暗くなりがちです。フレーミングの値でのシャッタースピードより一段遅く(+0.5)することにより菜の花の黄色や緑が鮮やかに表現できます。
煌めくダイヤ 016 煌めくダイヤ<Velvia(RVP50)50mm22 1/250 4月下旬 6:27 5℃ 田貫湖>田貫湖では4月と8月にダイヤモンド富士が撮影できます。この日はダブルダイヤモンドを期待し撮影に向かいました。しかし波があり、結果数多くのダイヤモンドが発見できました。露出は何も考えずに基本設定に合わせておき変更することなく撮影しました。参考:シャッタースピードが速いときには必ずしも三脚を使用せず手持ち撮影で充分です。それより重量のないカメラで機動性を充分に考え撮影した方がチャンスは広がります。
畏敬 017 畏敬<Velvia(RVP50)28mm プログラム撮影 11月下旬 夕方 パノラマ台(三国峠)>山中湖を眼下に見るこの場所はいつもカメラマンでいっぱいです。駐車スペースのやや上から狙いました。常に絞り優先にするひともいますが、時にはプログラムの方が良いこともあります。参考:ちなみに悩んだら風景はプログラム撮影、人物はオート撮影が綺麗に撮影できます。(デジタルカメラも同じです)
ファンタジーの世界へ 018 ファンタジーの世界へ<Velvia(RVP50)38mm4.0 71月上旬 5:50~ -5℃ 富士ケ嶺>月のみf4.5 1/2(-2)スポット測光 さすがにこの時期この時間の撮影で月と星と富士山のワンシャッターはISO4,000のタングステンフィルムでも使用しないと難しいです。そこで月も星もこの角度は上昇していきますからまず月を撮影しておきます。次に月が画面からいなくなってからバルブ撮影開始です。注意点は月が画面から外れることとは左右に外れることで上(画面の上空にあると月のゴーストが画面に露光されてしまいます)また、この様な撮影を好まない人もいるかと思いますが、写真は自由でそのひとの感性で楽しんでいくのが良いでしょう。
静穏 019 静穏<Velvia(RVP100)40mm27 151月中旬 5:55 精進湖>この時は日の出を待っていました。その前に鏡面のような湖となり静かさの中に何かしなくてはという使命感のようなものを感じ撮影しました。最大限絞り込み日の出前の色表現(グラデーション)を意識しました。富士山がシルエットにならないようAV優先で富士山の山頂付近を平均測光し、マニュアル設定に切り替えます。
暗黒 020 暗黒<Velvia(RVP50)80mm5.6 51月上旬 20:370℃ 富士ケ嶺>半月を利用し撮影します。通常満月でf5.6なら7~8分で綺麗なグリーンに仕上がりますが、半月だと2倍ではなく4倍の時間が欲しいです。(約30分以上)しかし、ここでは富士山の偉大さや勇壮さ、力強さを表現するため露光時間をかなり短く設定し撮影しました。
太陽からのメッセージ 021 太陽からのメッセージ<Velvia(RVP50)28mm22 1/45 PL 3月下旬 7:42 1℃ 櫛形>太陽を撮影する際の基本は、太陽をフレーミングの中心に置きゴーストを抑えます。後でトリミングするのがよいでしょう。または画用紙などを筒状に加工してレンズの前方に被せます。(画面をよく確認しケラれないよう注意)他、雑誌で覆っても応用が利きます。しかし、ここでの撮影は逆にゴーストを楽しんでメッセージ性を持たせました。また、PLフィルタについては、どこまで強くさせるかを想定して設定した方がよいでしょう。
初日の出 022 初日の出<Velvia(RVP100)80mm32 1/2 PL 元旦 7:08 1℃ 丸山林道>絞り優先でオートフォーカス(時にはすべてマニュアルより良いこともあります)太陽のやや上空を平均測光し、ハーフロックにて太陽を画面の中心に持ってきて撮影します。後でトリミングを考えます。ノートリミングが撮影の基本ではありますが、特に太陽の撮影に関しては、トリミングを前提として撮影する方が良いと思います。
戯れるベール 023 戯れるベール<Velvia(RVP50)150mm f32 1/3 PL 3月下旬 16:25 6℃ 野鳥の森>戯れる笠雲と夕照そしてまだ青い空のコントラストを強調するためPLフィルタを使用しました。望遠を使用し、絞りは最大限にして撮影しました。
深夜の目覚め 024 深夜の目覚め<Velvia(RVP100)28mm5.6 712月上旬 20:12 4℃ 河口湖>この時は満月で基本的な露光時間だと河口湖大橋などの街明かりで露出オーバーになりますが、逆にタイトルのようなイメージの作風にするため7分にしました。(実際には深夜ではなく夜の8時頃の撮影ですが・・・)
二重笠 025 二重笠<Velvia(RVP50)60mm8.0 1/125 3月下旬 16:30 精進湖>この日は撮影が終了し、精進湖に寄ってから帰宅する予定でした。ところが突然の異変・・・なんと二重笠雲の登場でした。フィルムもなく急遽購入にいきました。長時間綺麗な形で笠雲が残る可能性はまずありませんが、出来る限り早く準備したところまだ待っててもらえた1枚です。慌てていたためマニュアル露出の設定値を考えるよりプログラム設定にて撮影しました。笠雲に重点を置いていたため、なお且つ手前の湖面がやや暗いことで平均的な露出にすると笠雲が露出オーバーになり綺麗に撮影できなくなるので測光場所は笠雲と決定しました。
凍てつく流星 026 凍てつく流星<Velvia(RVP50)50mm4.0 303月下旬 22:200℃ 富士ケ嶺>寒く、月明かりもままならない夜。しかし雲の流れがありチャンスです。長時間露光では停滞してそうな雲も少々動いていれば流れるような表現が可能になります。基本的なf5.6から一段開放し、f4.0にて多少多くの光を取り込む努力をしました。f3.5までする意味はありません。(日没後1時間くらいや街明かりを利用することもないため)
朝焼け 027 朝焼け<Velvia(RVP100)28mm22 0.7秒 PL 11月下旬 6:30 1℃ 富士ケ嶺>絞り優先で撮影しましたが、測光場所は富士山頂と右側の立ち木の間を平均測光しました。朝焼けの表現と富士山のイメージを一致させるため時間との闘いですが、測光場所はいくつか測定しイメージに近いと思われる値に決定します。よくカメラ雑誌など露出がでていますが、どこをどのように測定したのか?スポット測光なのか?平均測光なのか?フレーミングの状態での測光なのか?分かりません。同じ値にしても常に自然状況は変化していきますから撮影の手順を頭に入れておいた方が良い写真が撮影できます。
赤い月? 028 赤い月?<Velvia(RVP100)52mm8.0 1/125 PL 11月中旬 6:50 3℃ 精進湖>朝靄(もや)の中プログラムにて富士山の左サイドを平均測光しました。その値をマニュアルにてセットフレーミングを落ち着いて定めてからシャッターを切りました。
エンドレスドリーム 029 エンドレスドリーム<Velvia(RVP50)28mm8.0 401上旬 17:402℃ 新倉山>本来はバルブ撮影でもf5.6くらいで考えていましたが、天候も悪くなるべく長時間露光を想定しました。途中諦めて終了しようと思っていましたが、徐々に天候が回復してきたため粘り強く撮影を継続しました。ちなみに夜のバルブ撮影では富士山が途中見えなくなっても雲の動きがあれば長時間露光によりまるで水墨画のような流れのある時空間を捉えた富士山の撮影も可能です。よく目に見えないから途中でバルブ撮影をやめてしまう人がいますが、粘り強く撮影を継続することで思わぬ映像を捉えることも可能になります。
朝霧につつまれて 030 朝霧につつまれて<Velvia(RVP50)35mm4.0 35月中旬 3:574℃ 櫛形(標高:1670m~)>やわらかいイメージにするため絞り込まず開放で短時間の露光にしました。ただし、何分にするかは非常に難しい時間帯です。パノラマ写真も良いと思います。
宝永山 031 宝永山<Velvia(RVP100)52mm5.6 1012月上旬 18:103℃ 水ケ塚>月光を利用しますが、街灯りもない場所のため10分間の露光に決定しました。ここは駐車場があるため撮影はしやすいですが、車のヘッドライトにより作品が台無しになる可能性もあります。対策としては一旦黒い布で覆うとか黒い傘を利用するとか途中で切るとか考えられます。(途中で切る場合多重設定しておかないと次にシャッターは切れませんから注意して下さい)また位置によっては北点(北極星)を中心に回転させると面白くもなります。
静寂 032 静寂<Velvia(RVP50)30mm5.6 153月下旬 4:45~ 精進湖>まだまだ暗い中、水墨画のイメージでやや長めの露光時間にしました。特にこの時間のバルブ撮影は経験でしか分からないものも確かに存在します。かといって絶対的な自信はないのです。結果をイメージするだけで何度も失敗して出来上がるものだと思います。
紅光 033 紅光<Velvia(RVP100)110mm4.5 6秒 PL 12月上旬 17:02 9℃ 富士宮>絞り優先でなくプログラムにて富士山頂を平均測光します。月は雲がかかりおぼろ月になっているため月の歪みや移動を計算する必要はありません。そのままの値を利用しシャッターを切ります。ただし色のコントラストをしっかりさせたくPLフィルタを使用しました。参考:ダイヤモンド富士(山頂の太陽:日の出【美しい】&日の入【勇壮的】他 田貫湖などでは湖面にも反射してダブルダイヤモンドになります)やパール富士(山頂の月:月の出【厳格的】&月の入【やわらかい】)も楽しめますが、必ずしも山頂にあったりくっついているのが美しいとは限りません。
悩み 034 悩み<Velvia(RVP50)35mm5.6 81月上旬 21:25~ 0℃ 富士ケ嶺>半月の利用により撮影します。露光時間は通常の1/4ですから暗くなります。しかしイメージとしては物悲しさを表現したく宇宙の雄大さや明日への希望を持ち続けたいため8分間に決定し撮影しました。参考:風の強い時には、必ずしも三脚を高くしないで一番低く設定したりします。まして常に目線で撮影している人もいますが、なるべくその場の状況に応じて撮影すると良いと思います。(三脚のエレベータは不安定になるため使用しない方が良いと思います)
爽快 035 爽快<Velvia(RVP100)40mm27 8 PL 12月上旬 6:27~ -1℃ パノラマ台(三国峠)>絞り優先で絞り込んで南アルプスに平均測光します。朝の淡いグラデーションのためオートフーカスは使用できません。シャッタースピードが決定したので、すべてマニュアルセットにしピントを慎重に確認してシャッターを切ります。
ヴィーナス 036 ヴィーナス<Velvia(RVP50)40mm5.6 305月下旬 19:40~ 箱根スカイライン(三国峠)>基本的な撮影ですが、30秒となると金星が移動しすぎて?と思いましたが小さいためある程度強調するのにはちょうど良いと思い露光時間30秒に決定し撮影しました。
星降る本栖湖 037 星降る本栖湖<Velvia(RVP100)40mm5.6 2011月中旬 5:00~ 3℃ 本栖湖畔>夜明け前のバルブ撮影は何分にするかいつも悩みます。ただし経験により空の微妙な変化を読み取り最初から何分と決めず変化に対応して閉じると良いかと思います。ここでは余分な光の心配をしたくなかったため湖畔に降りて撮影しました。参考:本栖湖からの富士山は、岡田紅陽氏による撮影写真をもとに昔5,000円札、今の1,000札にデザインされています。撮影スポットは皆さんが撮影するポイントより実際には山に登り撮影されていました。(山を高く表現、見せるためには一歩でも自分の立ち位置を高く標高の高い山から撮影すると良いでしょう。また、広角を使用すると実際より低く写ります。肉眼と同じくらいなのは50mmレンズくらいです)
わたアメ 038 わたアメ<Velvia(RVP100)190mm32 1/500(-2.0) 1月上旬 9:07 -2℃ 富士ケ嶺>ここでの彩雲現象は逆光の撮影になります。富士山はシルエットにし彩雲にスポット測光します。絞りは最大値f32結果シャッタースピードは1/500でした。フレーミング全体では-2.0アンダーということになります。今回の彩雲現象も10数分の出来事でした。慎重に撮影する場合には段階撮影をして下さい。PLフィルターは使用しません。
薄明 039 薄明<Velvia(RVP50)100mm32 1分 PL 3月下旬 5:42 -1℃ 高下>フレーミングに注意して撮影。手前の山並みが綺麗に表現できることを考えて撮影しました。シンプルですが茜色の空と富士山らしい形が好きです。ちなみにこの場所は年末から年始にかけてダイヤモンド富士になる場所で多くの愛好家が集まって来ます。駐車場は道路に止めます。以前よりやや拡張されていますがマナーよく駐車して撮影して下さい。
午前0時 040 午前0時<Velvia(RVP50)70mm5.6 63月中旬 23:00~ 御坂みち(峠)~河口湖>太宰治の文学碑『富士には月見草がよく似合う』で有名な場所です。天下茶屋(頂上)からだと左サイドの山の鉄塔が入ってしまうのでやや下の峠からの撮影でした。撮影は月明かりを利用した基本的なものです。ただ車の往来があるためヘッドライトには要注意です。時期によっては雲海が綺麗でさらにバルブ撮影で雲海の下からカクテル光線が浮かび上がる映像も魅力です。ハイキングもここから三つ峠あたりが楽しめます。
宇宙 041 宇宙<Velvia(RVP100)28mm5.6 311月中旬 5:203℃ 精進湖>撮影は夜明け前の難しい時間帯です。イメージは宇宙を感じさせるもので星空と夜明けの調和が取り込める露光時間です。イメージ通りに撮影するためには何度も同じ日にバルブ撮影は出来ません。ワンチャンスだけですから慎重になります。使用フィルムやレンズの明るさなども考慮しなくてはなりません。
アルプスから共振 042 アルプスから共振<Velvia(RVP50)100mm32 6秒 PL 3月下旬 5:55 1℃ 櫛形>撮影は絞り優先で基本的です。それより自然状況がなかなかこのようにはなりません。最大に絞り込んでの撮影です。あとはこの素晴らしい景色を堪能しました。
可憐 043 可憐<Velvia(RVP50)200mm5.6 11月上旬 6:16 -6℃ R71号(正面に本栖湖が見える駐車場)>月のみf5.6 0.7秒(-2)スポット測光 空をスポット測光するとf5.620秒。さすがにこれでは富士山も露光時間不足でシルエットになったまま、まして月は露光時間オーバーで歪んでしまう。平均値なども意味がないため、まず月を撮影し月がフレーミングから外れてからバルブ撮影します。山頂の真中でないのが、何故か気に入っています。
UFO? 044 UFO?<Velvia(RVP100)28mm5.6 511月中旬 5:258 富士中央ゴルフクラブ(元ガリバー)>撮影開始前は3分間と考えていましたが、星の軌跡やUFOのような雲が停滞していたためやや露光時間を長く取り映像を明るめにはっきり表現できるよう考えました。ただし欲張りすぎると露出オーバーで失敗しますから注意して下さい。
満月の輝き 045 満月の輝き<Velvia(RVP50)50mm4.5 4154月下旬 19:236℃ 富士ケ嶺>満月を入れて撮影する場合f5.65分間で十分です。ここではやや開放しf4.5としたため4分15秒と明るくオーバーぎみに撮影しました。上空が霞んでいるため月の同心円状に広がる光を表現しました。参考:画面から月を外して月明かりで撮影する場合は、画面の上に月があると月の光によるラインが上下に走ってしまい作品が台無しになってしまいます。必ず左右に外して下さい。
湖沼伝説 046 湖沼伝説<Velvia(RVP50)28mm4.0 1/30 3月下旬 5:50 4℃ 田貫湖>明るいところと暗いところの露出の差があまりにあるときは意外にもプログラム設定が有効です。その他縦撮りにした理由があります。カメラに内蔵された測光計を使用する場合このように縦にすることで全体の測光が可能になりちょうど良い露出が決定可能となります。
カクテル 047 カクテル<Velvia(RVP50)40mm4.0 43月下旬 3:208℃ 山中湖(長池)>18日月を利用した撮影です。逆さ富士も出ていたためf5.6からf4.0にして露光時間の短縮(山中湖の波が収まっているうちに)を考えました。しかしこのグレー色というものは、曲者で画像があれやすいです。
残光 048 残光<Velvia(RVP50)250mm32 6秒 PL(-1.0) 3月中旬 17:55 13薩た峠(由比付近)>絞り優先でシャッタースピードを確認し、残光により赤く染まった富士山を際立たせるためその値より-1.0アンダーにして撮影しました。PLフィルタも最大限効くようにセットします。
残月 049 残月<Velvia(RVP100)80mm5.6 412月上旬 6:10 1℃ 足柄峠>測光計の値は、f5.6のとき月が1.5秒、富士山頂が6秒、街灯りが8秒でした。結果すべてマニュアルセットにしてf5.6 4秒に決定しました。多少の月の動きも絵になるのでこの値で撮影しました。数分後には空が赤くなりシャッタースピードも1/4くらいに変化します。その時はPLフィルタを使用したり工夫があっても良いと思いますが、街の灯りは無くなってしまってます。
不動 050 不動<Velvia(RVP50)300mm プログラム撮影 PL 4月中旬 田貫湖>300mmレンズを使用し撮影しました。昼間の富士山はほとんど撮影しませんが、あまりにも堂々としていたのでシャッターを切りました。この場所からの富士山は山頂の面が極端に右上がりになりますからやや水平面を修正しての撮影となりました。


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